2019年01月14日

マカロニほうれん荘展 in 福岡 後編


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「マカロニほうれん荘展 in 福岡」・・2度目の鑑賞にいってきました。

展示原画の何割かは後半用に入れ替えとなっています。いよいよ17日の木曜日でお開き。

なんだか青春の1頁が終わってしまったような気がして、寂しいですね。主人公の沖田そうじくんとはちょうど学年も同じで、高校生時代から今まで一番好きなマンガですから。鴨川つばめ先生は、果たしてもう復活されないのだろうか。

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posted by bonso at 00:36 | Comment(0) | 鴨川つばめ

2018年12月11日

Godzilla: King of the Monsters




「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」・・予告編第2弾が公開されてますね。

ゴジラの身長が108メートルでしたっけ。キングギドラ、これ翼広げたら800メートルくらいないですか\(^ω^)/ 楽しみだなあ。物心ついた時から、怪獣大好きなのです。これだけで、もう何があっても来年まで生き延びられるレベル。

今回のゴジラはなんと、背びれの形を初代ゴジラの形にしているそうで。これは嬉しい。とげとげの背びれだと、人間がデザインしました感がありすぎて何だかな、でしたので。確か、初代ゴジラの背びれは「キノコ雲」の恐怖をイメージしたものではなかったかと。そういうのは大事にしてほしいのですよね(^ω^)

posted by bonso at 23:26 | Comment(0) | 平成特撮、一般映画

2018年11月23日

マカロニほうれん荘展 in 福岡


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「マカロニほうれん荘展 in 福岡」・・ついに! いってきました! かんげき〜〜!!

鴨川つばめ先生は、とにかく一番大好きな、憧れの天才マンガ家さんなのです。

この生原稿は「マカロニほうれん荘」の、左側は単行本全9巻で2〜3巻くらい、右側は5〜6巻くらいの絵柄ですかね。こんな絵が描けたら素晴らしいなあ(^ω^)

posted by bonso at 23:44 | Comment(0) | 鴨川つばめ

2018年11月12日

ボヘミアン・ラプソディ


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魂に響くラスト21分ーーーー俺たちは永遠になる。

圧巻でしたね。途中まで、ジム・モリソンの霊が乗り移ってるのではないかと思えるほどの格好よさだったバル・キルマーのドアーズの映画を思い起こしては、ロック・スターはこういう人生になってしまうのだろうかなあなどと思ったりしましたが。

なんというか、ドアーズの場合は神様が作った孤高の天才ジム・モリソンを鑑賞して惚れ惚れした映画でしたが、今夜観たこれは、勇気とか、ちょっとだけ前に踏み出す力とかをもらえた気がします。

若干、あの・・ひげのおっさん同士のホ(自主規制)の絡みはちょっとあの・・でしたけど。赤塚不二夫先生が若き日のタモリと夜な夜なバーでホモやロウソク芸を披露して遊んでいた頃に、もしかして自分たちは本当にホモなのだろうかと、誰もいないところで一度試してみようと2人で裸で抱き合ってみたところ、2人とも気持ち悪くてやはり自分たちには観客がいないとこれは無理と悟ったという話を読んで、さすが赤塚先生と尊敬したものですが、ちょっとあの、映画とはいえ本物は無理ですね\(^ω^)/

クイーン結成の最初のコンサートでの、イントロのギターのなんと格好良かったこと。さっそく練習しようっと。でもあの「ノリ」はちょっとやそっとでは出せないのだろうなあ(^ω^)

帰りの車でそんなことを考えました。

posted by bonso at 00:40 | Comment(0) | その他

2018年10月30日

DVD ゲンセンカン主人


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えへへ買っちゃった(●´ェ`●) 6月に初DVD化されたのだって。

とはいえ、明日がおおいたクリエイティブカレッジの課題提出締切日なので、それを終えないとまだ観られませんが。といっても、ビデオ時代にダビングして何十回も観てはいますが。

つげ作品の映像化はいくつかあったと思いますが、これは原作の空気を醸し出していてかなり素敵でした。でてくる役者さんがみんなかっちりはまっていて、佐野史郎だけ佐野史郎な感じはしますかね。シンデンのマサジと、キクチサヨコと、李さんと奥さんとゲンセンカンのおかみと岡田奈々の福ちゃんがとてもよいです。

語られることがほとんどない「池袋百点会」を最後に持ってきたのはこのオムニバスの最後を涼しく甘酸っぱくさせてくれて素敵ですね。「李さん一家」「紅い花」「ゲンセンカン主人」はいうまでもなく傑作ぞろいですし。

ちょっとだけ観たかぎりでは(結局みるんかい)、3倍のビデオをさらに3倍にダビングした感じの映像のまずさだった気がします。でもつげ作品なのでこらえます。

.
だって前世がなかったら

私たちはまるで

 まるで……

 まるでなんだというのです

ゆ………(続きは映像で)

posted by bonso at 22:06 | Comment(0) | つげ義春

2018年05月12日

ぼくらマガジン 1970年10号「円谷監督 世界の怪獣王」


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週刊「ぼくらマガジン」1970年の10号。ずっと求めていた本が、手に入りました。

ぼくらマガジンは、'69年11月の創刊から'71年6月の廃刊まで購読していました。現在の家に引っ越しの時に、「少年画報」「少年キング」「ぼくら」「冒険王」などと手放すことになってしまったのですが、ぼくらマガジンだけは今でも残念。

>「円谷監督 世界の怪獣王」

・・中でも、この1970年の10号には特別な記事がありまして。

posted by bonso at 20:21 | Comment(1) | 「ぼくらマガジン」

2017年03月26日

キングコング:髑髏島の巨神




「キングコング:髑髏島の巨神」レイトショーで観てきました。以下ネタバレを避けて感想(^ω^)

予告映像で何となく本格怪獣映画な気がして、軽く期待していたら、何と20年前に平成ガメラ1と2を観た時以来、めちゃめちゃ面白かったです。

こと怪獣や特撮にかけては日本独特の感覚というものがあり、あちらの国ではなかなか相容れない壁がずっとあったのですが、今回はついに、日本特撮の花のひとつである”歌舞伎の見得”まで掴まれてしまっているかのようでした。

「パシフィック・リム」あたりから日本特撮ファンの監督やスタッフさんが目立ち始めてますね。

お話の中にも日本びいきなイメージが何となくあるなあ・・と感じていたら、それどころではなく思いもよらないエラいモロなものを(ネタバレを避けて略)・・とにかく、興味がおありの方は前知識無しにご覧ください。

また、音楽で'60年代後半〜'70年代前半のロックがとても効果的に使われているのが楽しかった。日本でいうと昭和40年代。個人的に、空気や文化では昭和40年代が一番面白かった時代だと今でも思っています。

そしてその頃の音楽を今に受け継いで堂々を映画音楽に使えていることが、とても羨ましい。

受け継いで、積み重ねることで、何事も昇華され強固なものとなります。おまけにとうとう日本の怪獣特撮まで、もうそろそろほぼ完全に受け継いで、自分たちの文化として完成させているではありませんか。

日本が音楽も映画も死に絶えてしまっているのは、受け継いで来なかったからじゃなかろうか。アニメ以外。昭和40年代には、特撮もマンガも日本が世界一だったのにね。

物心ついた頃に円谷英二監督に憧れて、今でも一人で自分なりの人形特撮などやっている人としては、そんなことを考えたのでした。

posted by bonso at 00:39 | Comment(0) | 平成特撮、一般映画


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