2009年03月15日

デロリンマン/ジョージ秋山


derolinman8888fg.jpg

ジョージ秋山「デロリンマン」より、デロリンマン。

飛び降り自殺未遂で顔とアタマが滅茶苦茶になった男は、精神病院を抜け出し、人類を救う為に現われた救世主・魂のふるさとデロリンマンとして人々に愛と正義を説くのであった。…わたしはさけぶ。ひとびとよ魂のふるさとへかえれ!!(自作フィギュアの5作目です)
posted by bonso at 21:11 | Comment(2) | ジョージ秋山

2008年02月09日

銭ゲバ/ジョージ秋山 2


futaro2235c.jpg

昭和45('70)ジョージ秋山「銭ゲバ」より、蒲郡風太郎。

おれはなにも苦しまんズラ。
苦しむ心がないズラ。

ケダモノだから!
posted by bonso at 15:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | ジョージ秋山

2007年06月22日

銭ゲバ/ジョージ秋山


futaro0745b.jpg

昭和45('70)ジョージ秋山「銭ゲバ」より、蒲郡風太郎。

銭のために兄ちゃんを殺したズラ。

貧困のどん底にあった風太郎親子に唯一優しく接してくれたお兄さんの命を、金のために奪い、最初の殺人を犯した、少年蒲郡風太郎。
posted by bonso at 22:52 | Comment(2) | ジョージ秋山

2003年09月20日

ゴミムシくん/ジョージ秋山


女は人間で 男は家畜なんだよ〜
・・初回の表紙か1コマ目かで、ニコニコ顔のゴミムシくんとジョージちゃんがこういってたんだっけ・・? 「ゴミムシくん」の単行本は中学時代に1册持ってたのだが、いつの間にか見当たらなくなった・・。かなり面白かった覚えはあるのだが、内容どんなだか忘れてしまったな。

掲示板で話題になり、少しだけ思い出してきた。

・女は人間、男は家畜。
・家畜である男は、女を見たらその場でへへぇ〜っ! と土下座をせねばならない。
・男はご飯を食べてはいけない。食べて良いのは人間(女)のうんこだけ。
・男はズボンを履いてはいけない(もちパンツも。でも何故か上着を逆さまに履くのは良いらしく、ネクタイ締めたYシャツと背広の上着をジョージちゃんは逆さに履いていた。首の所が開いているので、うんこもおしっこもそのままで出来る!)

バカな設定だ、・・なんかまた久々に読みたくなってきたぞ(笑)。

面白かったマンガって、キャラクターや状況の設定をそのまま並べ立てるだけでも可笑しいね(永井豪ちゃんの「廃人二十面チョ」とか、ギャグじゃないけど「ガクエン退屈男」とか)。

ミニモニテレフォンでリンリンリン〜♪ の振り付けのうんこポーズを、辻ちゃんだったか加護ちゃんだかが(未だに見分けがつきません・・)テレビで披露してた時、「子供はうんこが大好き♪」って無邪気に発言してたけど、あれは多分、周りの大人の言葉の受け売りなんだろかね? 「ゴミムシくん」といい、「トイレット博士」「オモライくん」といい、それにしても教育に悪い作品の宝庫だったからね(笑)、昭和40年代のマンガは。

そういえば、高校に入りたての頃のクラス会の議題で「マンガは良書か? 悪書か?」というつまんないのがあって、クラスの全員が「悪書」に挙手する中、1人だけ「" 音楽 " か、" 文字 " か、" 絵 " であるか、" マンガ絵とセリフ " であるか、それは表現方法の違いというだけであって、マンガ=則ち悪書というわけではない」と熱弁を振るったことがあったっけ。今なら「いやーもち論悪書に決まっとるでしょー、うひゃひゃひゃひゃ!!」で済ませてるな、汚れた駄目な大人の自分としては(笑)。

今のところ上記設定以外に「ゴミムシくん」の具体的なエピソードを思い出せないんだけれど、好きなギャグに「いつか殺してやる・・」というのがあったかな。友達同士でふざけながらしばき合って、ふと目線をそらせて互いに「いつか殺してやる・・」と暗い表情で呟いて遊んでた(笑)。

教育に悪いギャグだけでなく、ある好き合った青年の家畜(男)と人間(女)が手を取り合って駆け落ちしようとして、ゴミムシくんとジョージちゃんはそれを応援するのだが、恋人達は人間(女)の警察に捕まって、結局女は青年を裏切り、家畜として見捨てる、・・というなかなかペーソスなエピソードもあったような気もする。・・実際に単行本を持っていて「いえそんな話ありませんでしたよ?」という方がいましたらゴメンナサイ(笑)。

ゴミムシくん/ジョージ秋山 昭47〜
posted by bonso at 00:00 | ジョージ秋山

2000年06月14日

どくとるナンダ/ジョージ秋山


聴診器を首から下げた、ジョージ秋山のヒゲヅラ白衣のキャラクターの絵は頭に浮かぶが、内容は忘れてしまった。どくとるナンダと助手とのやりとりが可笑しいギャグマンガだったとは思うが。

どくとるナンダ/ジョージ秋山 ぼくらマガジン 昭44〜
posted by bonso at 00:00 | Comment(0) | ジョージ秋山

1999年06月28日

デロリンマン/ジョージ秋山


ジョージ秋山の、愛蔵版「デロリンマン」第2巻を買った。

小学校中〜高学年時(昭45〜48)に私が最も好きだった漫画家の先生は、ジョージ秋山だったような気がする。「デロリンマン」他、「銭ゲバ」「アシュラ」「ザ・ムーン」「ばらの坂道」「現約聖書」など、今思うと、このころのジョージ先生は何かがとりついてでもいるように、次々と問題作・名作を発表している。10年くらい前に、新しく出た単行本で「銭ゲバ」はやっとまとめて読むことが出来たが、あの時はラストのエピソードに感情移入し過ぎて、喫茶店で読んでいて涙を堪えるのが大変だった。子供の頃は、作品の凄さ自体を飲み込めていたのかどうかは知らないが、肌に合っていたことは確かだったろう。

その後、ジョージ先生の作品は少年ジャンプで「灰になる少年」、少年チャンピオンで「ゴミムシくん」〜「よたろう」の連載があったのだけれど、「よたろう」が「花のよたろう」になったあたりでなんだか作風が変わってしまい、中学生の私はファンを止めてしまった。

「デロリンマン」第2巻の終わりに、1作だけ少年マガジン版が載っているのだが、絵柄からして「よたろう」くらいの時期に描かれたものだろうか、・・これが、今見てもやはり当時と同じ印象を受ける。ジャンプ版のほうは、久々に、食い入るように読んだ。誌面から立ち上ってくるある気配が違うのだ。

「デロリンマン」にはもう1バージョンあった記憶がある。わりと時期をおいて複数の雑誌で掲載された作品で、少年サンデーだった気がするのだが私の思い違いか・・。7月に第3巻が出るので、果していつの時期に描かれた「デロリンマン」なのか、今からどきどきする。

デロリンマン/ジョージ秋山 昭和44(' 69)年
少年ジャンプ/少年マガジン
posted by bonso at 00:00 | Comment(0) | ジョージ秋山

1999年06月09日

ザ・ムーン/ジョージ秋山


私はマンガ好きで、かなり重度なマニアではあるが、"コレクター"ではないのです。

大分市内のどこか(場所は伏す)に古本の元締めみたいな人がいて、その人のところに行けば私の探しているマンガはたいてい見つかる。

その人は古物商をされているが、マンガが好きな方なので、私の欲しいマンガを尋ねると「あるにはあるが、これは売りたくない」というケースも当然ある。

「ザ・ムーン」もそんなマンガのひとつだった。私は小学生の時に親戚の兄ちゃんの部屋で読んでいた思い出があるので、とても欲しかったのだが、本は大事にしてくれる人のところにあればそれでいいと思い、そんな時に無理はいわない。

ところがその後、何ヶ月かして、あるコレクターが強引に自分のものにしてしまった。「ザ・ムーン」連載時にはまだ生まれていなかった年代の人だ。おそらく「ジョージ秋山の古いマンガ。しかも『サンコミックス』」という程度の知識だけ持っていて、作品そのものへの思い入れも何もあろうはずがない。

私のこだわりは時に馬鹿馬鹿しくも感じるが、自分なりの美学だとは思っている。

好かん! コレクターは、好かーん!

ザ・ムーン/ジョージ秋山 少年サンデー 昭47〜
posted by bonso at 00:00 | ジョージ秋山


sevenan4241.jpg daikaiju8956bf.jpg g1gamera3940.jpg godzilla6294b.jpg
yanagiya9386f.jpg kaibutukun6015.jpg kikaider6049.jpg daimajin5404.jpg mokume8691f.jpg