2008年01月20日

イカルス星人 ウルトラファイト版/ウルトラファイト


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昭和45('70)「ウルトラファイト」より、イカルス星人とウルトラセブン。

古き良き時代の我らのウルトラのひとつです。思いおこせば何ていうかもう、あ〜あ、って感じなんですが(笑)。長い年月を経て、あのショボかったファイト版イカルス星人が、何故だか可愛く見えてきたから不思議。
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2008年01月17日

ゴモラ、レッドキング/ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル


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「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」第1話「怪獣無法惑星」、第7話「怪獣を呼ぶ石」より、ゴモラとレッドキングの対決。

写真の下の方に、番組に登場していない風船つけた友好珍獣らしきものが写ってるように見えますが、気のせいだと思ってください(笑)。
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2008年01月15日

バルタン星人/ウルトラマン 第2話 侵略者を撃て


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「ウルトラマン」第2話「侵略者を撃て」より、バルタン星人。

これまでに見たこともない怪獣・宇宙人が毎週続々と登場した昭和ウルトラの中でも、侵略宇宙人・バルタン星人は、ウルトラシリーズを代表する極めつけの個性と魅力を持った怪獣でした。
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2007年12月14日

グドン/帰ってきたウルトラマン 第6話 決戦!怪獣対マット


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「帰ってきたウルトラマン 第6話 決戦!怪獣対マット」より、地底怪獣グドン。

古代怪獣ツインテールと闘うウルトラマンの前に、新たなもう1匹の怪獣グドンが出現した。
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2007年12月12日

ツインテール/帰ってきたウルトラマン 第5話 二大怪獣東京を襲撃


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「帰ってきたウルトラマン 第5話 二大怪獣東京を襲撃」より、ツインテール。

ツインテールの強靭な2本の尾と、噛みつきの二段攻撃に、ウルトラマン、危うし。
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2007年04月14日

怪奇大作戦/壁ぬけ男


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「怪奇大作戦」の、第1話「壁ぬけ男」より、怪盗キング・アラジンが床にズブズブとめり込んでいくシーン。やはり「京都買います」と、このキング・アラジンは、ちゃんと押さえておかなくちゃなりませんな(笑)。

キング・アラジンといえば、この場面もそうですが、何といっても「元祖ニュー・コントーションのポーズ」が出て欲しかったところです。シルク・ド・ソレイユのニュー・コントーションは震えがくる様な美しさでしたが、壁ぬけ男のあの恐怖ビジュアルのインパクトは、今でもコワイです(笑)。
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2007年04月12日

京都買います/怪奇大作戦 第25話


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「怪奇大作戦」第25話「京都買います」より、故・実相寺昭雄監督作品の名ラストシーン。仏像を愛し、仏像になってしまった美弥子さん。

古都京都で続発する不思議な仏像消失事件の謎を追う、科学捜査研究所SRI。調査の為京都の考古学研究室を訪れたSRI隊員牧史郎(岸田森)は、研究室で出会った1人の女性に心を惹かれるが…。
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2004年04月08日

ウルトラQ 〜 dark fantasy 〜


「踊るガラゴン」
火曜日深夜から始まった「ウルトラQ 〜 dark fantasy 〜」。
・・うわー、これホントにウルトラQだあ!

こんな肩の力の抜けた世界観(笑)を持った特撮番組なんて、もう何十年も忘れてたなあ。和めるぞ。

主役3人組の、お兄ちゃんの方は、3枚目っぽいけど2枚目もどちらもいけそうな、面白い良い味出してる。カメラマン役のおねえちゃんもとてもキュートで気に入りました。

あと博士役の草苅正雄。これはすごいハマリ役だ(笑)。
草苅正雄って'70年代の終りではイケメン(まだそんな言葉はないけど)の筆頭じゃなかったっけ。何なんだ、このトボけた雰囲気は?(笑)。池上僚一が「男大空」で祭俵太の顔を草刈正雄にしてたんだよね。良い年齢の重ね方してるんだなあ・・。

奇天烈な格好で颯爽と登場する草刈正雄博士のシーンに、このドラマが「アンバランス・ゾーン」であることを一気に確認させられる。いや、普通なら隕石が落ちてきたところからアンバランスなんだけど・・(笑)。

怪獣のシーンも、・・怪獣のいる風景って、幼い頃に観た詩的な悪夢のイメージがあるのだけど、久々にそんな、牧歌的でもある、美しい映像を見せてもらいました。

" ハネるリズム " にアレンジされた「新ウルトラQのテーマ」(そういえばそもそものタイトルは何というのだ?)も、クセになりそうだ。

やっぱ怪獣番組って今でも楽しいよ。

『ウルトラQ 〜 dark fantasy 〜』
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2000年05月12日

怪奇大作戦 第3話/白い顔


前回の第2話「人食い蛾」は、金城哲夫脚本で、当初第1話として放映されるはずだったのが、多少地味なお話だったためか、2話目にまわされたそうだ。やはり「蛾」よりも「キングアラジン」みたいな怪奇なキャラクターの方がインパクトがあるからね。
で、今回の怪奇なキャラクターは、「顔面包帯グルグル巻きのお父さん」。これもイヤだったなあ(笑)。

ストーリー自体は、今となっては単純なものと感じるが、30年も前の、30分番組でのお話なのだから、贅沢もいえないでしょう。

美しい娘に近づいた男性が、謎の焼死をとげた。SRIは、事件の影に、まだこの時代では充分に実用化されていなかった、レーザー光線の存在をつきとめる。
三沢と牧らが調査に訪れた、ある湖畔の古い洋館。そこには10年前に、実験の失敗で顔に大やけどを負ったレーザー物理学者が、妻にも逃げられ、社会から姿を消して、娘と2人きりで細々と暮らしていた・・。

洋館の一室で、美しい娘と会話する包帯のお父さん、・・の陰気で哀しげな画は、よく覚えている。当時小学一年生だった私は、家族と一緒でなければ、怖くてとてもテレビの画面を観られなかったろう。

事件解決後に、お茶の間の子供らを悪夢から開放させてくれる、いつものSRI事務所での、隊員たちの軽いやりとり。ここからエンディングテーマに移行する時に、タイトル「白い顔」にふさわしい、ちょっとコミカルでとてもセンスのいい映像があるよ。

※このレビューは、当時は全話やるつもりでしたが、3話までで力尽きて、挫折しました(笑)。
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2000年04月19日

怪奇大作戦 第2話/人食い蛾


「怪奇大作戦」といえば岸田森、なのだが、番組テロップでは役者名が勝呂誉についで2番目に表示される。なんで? ・・と思ったら、設定では主役は勝呂誉の方だったようだ。岸田森以外にも小林昭二、松山省二ら蒼々たる出演者に囲まれて食われてしまった?のだろうか。

第2回「人食い蛾」の巻は、生き物をどろどろに溶かす恐怖の細菌燐粉を植えつけられた、蛾を使った殺人事件のお話。・・事故なのか、故意による殺人なのかで、事件をめぐってSRI隊員の三沢(勝呂)と牧(岸田)の間で意見が対立する。

2回目なので、番組主要登場人物の紹介でもしておこう。

SRI=科学捜査研究所。
警察の依頼を受けて、科学調査で様々な怪奇な事件を解決する。

SRI隊員。
的矢忠(原保美)
SRI所長。元警視庁鑑識課課長。

三沢京助(勝呂誉)
猪突猛進の行動派。この奥深いドラマの中では、単純な性格設定だと食われてしまうのは無理もないか。でもいままであまりに印象薄に受け止めていたので、これから毎週少しずつ注目して見てみようとは思う。人食い蛾事件の捜査の過程で犯罪者組織に捕らえられてしまい、ピンチ。

牧史郎(岸田森)
先週のキングアラジンの壁ぬけのトリック、今回の蛾の細菌燐粉など、怪奇な謎を科学的に解明した、SRI科学技術担当者。いわずと知れた、「怪奇大作戦」のカオ。
まだこの時点では三沢と同格の、お話の2本柱だが、蛾の恐怖から赤ん坊を助け出す緊張感溢れるシーンでの、アップになった顔がすでにコワイ。従姉の岸田京子といい、そろって何故こうも存在感たっぷりで怖いのか(笑)。

野村洋(松山省二)
三枚目キャラクター。この人誰? と思う人も多いだろうけれど、昭和40年代前半に大人気だったテレビ時代劇、「丹下左ゼン(字が分からない)」の、松山英太郎の弟さん。・・少年キングでマンガ連載もあり、私も大好きだった。そっちも古すぎて誰も知らないか(笑)。松山省二はこれがテレビデビューだったんじゃなかったろうか(あやふや)。というわけで、個人的には初めて見た時から親しみを感じていた人。

小川さおり(小橋玲子)
キュートで明るい性格の、SRIのアイドル。恐怖奇談のエンディングその他で、テレビを観ている小学生をホッとなごませてくれた、大事な存在。

警視庁。
町田大蔵(小林昭二)
第1次ウルトラ3部作から、「怪奇〜」な世界へと、当時の子供ファンを誘った。"科特隊のムラマツキャップ"がいるというだけで、怖いお話だって安心して観れたね。
SRIと懇意にしている、捜査1課警部。

「怪奇大作戦」第2話「人食い蛾」は、桑田次郎のマンガ版の連載第1回(掲載は「少年ブック」)。サンコミックスの単行本を所有しているが、「人食い蛾」の巻は未収録となっている。昨年暮に発売された朝日ソノラマの復刻愛蔵本では、その辺、どうなのだろう? そう思うと、また無駄遣いがしたくなってきた(笑)。
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2000年04月09日

怪奇大作戦 第1話/壁ぬけ男


「怪奇大作戦」の初回放映は、昭和43(' 68)年9月からだから、私は小学1年生だった。とにかくもう、怖くて怖くて、・・なんというか、「あ"あ"あ"あ"〜〜!」と叫び出したくなるくらいに怖かった。次回予告編で、森の中を生首が飛んでいるのを見た時なんか、もうやめてくれという感じだった。そんなに怖ければ、見なければ済むことなんだけど(笑)。"怖いもの見たさ"・・あれって面白い心理だね。次の日学校で友達と、「昨日のはしんけん怖かったなぇー(" しんけん " は大分弁)」と話している時の、私を含めた皆の、妙に興奮して上気した顔といったらなかったな。

CS放送で、今月から「怪奇大作戦」が始まった。第1水、木曜日に4話まとめて放送、・・その後は毎土曜夜の11時半から1話づつ(チャンネルNECOで)。以前他チャンネルでもやっていたので、その時に一応ほぼ録画はしているのだが、やっぱりまた観てしまう。我ながら好きだね。

第1話は、「壁ぬけ男」。
20歳くらいの時に、一度友達の家でビデオで観て、"怪盗キング・アラジン"のメイクがチャチく感じて笑ってしまったことがあるのだが、今もう一度観直してみると、そんなことは全くどうでも良く、やはり相当に怖い、コレは。・・冒頭のシーンで、盗んだ仏像を手に、警官の前に姿を表したキング・アラジン。テープの回転数が徐々におちていくようなエフェクトの「は、は、は、は、ほぉあ、ほぉゎあ」という笑い声も強烈だが、にわかに体を逆エビに反らせ、自分の両足の後側から(股の下から)顔をのぞかせるポーズ。そしてその姿勢のままで、壁ぬけを敢行。 ・・驚いてしまった。怖すぎる。

何の前後の脈絡もなく、ふいに意味不明な動きとかを見せられたりすると、ホントに怖いものだ。「ウルトラQ」で、隕石から出てきたガラモンが、まるで3歳児のだだっこが食卓の茶わんなんかをガチャガチャにしてしまうような動きでダムを破壊した時も、ずい分ショックだったなあ。

「さようならー、みなさん。さようならー。はっはっはっは。
 ・・私はつかまらん。私は世界一のマジシャンだ。はっはっはっははははは」

キング・アラジンの正体は、10年前に " 水中箱ぬけ " の奇術に失敗し、以来消息を断っていた、昔有名だった奇術師だった。SRIの科学調査で「壁ぬけ」のトリックも見破られ、箱に入って湖底に逃げる奇術師。

「大丈夫です。喝采が聞こえるといって、いつも潜っておりましたから・・」
「・・狂ってるのか!?」

モニターに写し出された奇術師を見つめる妻の、やさしい視線がとても哀しい。水中に潜った奇術師の耳には、10年前の失敗以来誰からも貰えなくなった、観客の拍手喝采が聞こえてくるのだった。無邪気にはしゃぐ子供のように、得意満面な笑顔で口上を述べる、箱の中の奇術師(この顔がまたイイ。それで、その箱の中でもまたやっぱり、逆エビポーズ)。

「皆さま。これより一世一代の大魔術。・・水中50メートルからの箱ぬけー。
 ・・見事ぬけ出したる時には皆さま、万来の拍手ご喝采を、いただきとうございまするー・・」

初っぱなから " キ○ガイ " が主人公。
「怪奇大作戦」には、お蔵入りにされてしまったエピソードなどもある(「狂鬼人間」の巻。裏ビデオは出回っているらしいが、まだ観たことはない)。でも、人間の心の闇に潜む恐怖を描き出そうと思ったら、"狂気"は避けて通れるテーマじゃないでしょう。生半可なドラマじゃないね、「怪奇大作戦」は。これから毎週、楽しみだ。
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