2014年10月26日

11月8日(土)、9日(日)デザインフェスタVol.40に出展します。


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11月の8日(土)、9日(日)、デザインフェスタVol.40に初参加します。私「ねんど人形写真」のブースNo.は、1階のC-229。

「ねんど人形写真」出展者紹介ページ
http://www.designfesta.com/exhibitors/introduction/jp/detail.php?id=qqlGqvy3yGONJRcPfEkydA%3D%3D

夏のデザフェスを初見学して、文化祭みたいで随分楽しげだったので、応募してみました。何をやろうか特別なものはないですけれど、ねんど人形を展示してポストカードでも販売しながらぼちぼちと遊べそうです。

出展者紹介一覧のページ。会場図面DLリンクもあります。C-229は出入り口も遠くなく、そこそこ悪くない位置でしょうか。
http://www.designfesta.com/exhibitors/introduction/jp/list.php?vol=40

posted by bonso at 08:16 | Comment(0) | 雑記、更新情報

2014年08月02日

ケンタウロス シンドバッド黄金の航海


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ギリシャ神話に登場する半人半馬の怪物ケンタウロス・・の、ハリーハウゼン「シンドバッド黄金の航海」バージョンです。5月にシンドバッドDVDを観て、つい作りたくなりました(^ω^)

馬の部分を1パーツで制作可能かチャレンジしましたが、さすがに無理で、前半身と後半身の2パーツとなりました(しっぽはまた別)。

posted by bonso at 17:00 | Comment(0) | その他

2014年07月30日

ワースト 小室孝太郎


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小室孝太郎「ワースト」('69)。久々に、ねんどで昭和のマンガキャラクターを作ってみました。

ワーストは'69年(昭和44)に「少年ジャンプ」で連載されたSFドラマです。昭和マンガの名作中の名作のひとつに数えられますが、日の目を見ない時期が長く続きました。事情は、現在ではネットで調べればその詳細がよく分かるので置いておきましょう。

2000年(平成12)に朝日ソノラマより愛蔵版が出るまでは、30年も幻の名作扱いでした(サンコミックスで単行本化はされていましたが、当時プレミアがつきすぎていて入手出来ず)。

posted by bonso at 20:42 | Comment(0) | 小室孝太郎

2014年01月14日

永遠の0


レイトショーで「永遠の0」、遅まきながら鑑賞してきました。

TVCMを観た時に、ゼロ戦がCGぽく感じて一瞬どうしようかな? という斜め下過ぎる理由で迷った自分が馬鹿でした(^q^●) 素晴らしい作品でしたよ。昨年は映画って「パシフィック・リム」に足を運んだくらいでしたか。今年は見識を深めるために、なるべくたくさん観てみましょう。

いや物心ついてからのマンガと特撮ファンなもので、どうしてもCGが気になってしまうのです。「パシフィック・リム」は2回観ましたが、これが実写だったらなあという気持ちがずっとありました。やたらぐいぐいと映像が動き回るものの、CGの弱点を隠す動きに見えてしまう。実写特撮やアニメ作品だと、映像本編の他に例えば写真展や原画展など、静止画像として鑑賞に耐える作品展などが存在するものですが、CGにその世界があり得るのか現時点ではまだ疑問なのです。・・また、マニアックな事を喋り始めてしまいましたがお許し下さい(*´∀`)キリッ

劇場で観た「永遠の0」にCG臭さは幸い感じませんでした。エンドテロップのVFX資料協力でしたかにタミヤ模型がありましたので、もしかしてプラモデルのゼロ戦を3Dスキャンして取り込み・・とかでしたら、ある意味実写特撮ともいえるかも知れませんね。

「永遠の0」という作品の感想をここまで思い切り外れていますが、実はちょこっと目が潤んだりしてしまったので、あまりそういう時は語れないですね。冒頭のゼロ戦の戦闘シーンで既に。

私の母は尋常小学校の時代にB29の機銃掃射に追われて、弟(私の叔父ですね)をおぶって田んぼの中を走って逃げた経験があります。その時にB29を追い払い助けてくれたのがゼロ戦。母が見上げた空のゼロ戦と、勿論私は観た事がありませんが映画の中を飛ぶゼロ戦を重ね合わせてしまって。

今から45年ほど前、私が小さかった頃には「0戦はやと/辻なおき/少年キング」、「紫電改のタカ/ちばてつや/少年マガジン」などが連載されていて、ゼロ戦の秘技「木の葉落とし」などを、私もノートに描いて遊んだものです。「永遠の0」を観ていて、思い出しました。そういえばこういう、戦争を題材にしたニュートラルな良作に40年以上もお目にかかっていなかった気がします。

posted by bonso at 02:04 | Comment(0) | 平成特撮、一般映画

2013年09月08日

ウランちゃんと、ロボットヒーローねんど人形


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水垣洋子さん。

ねんどワークショップ「ぼくらの21世紀〜ロボット&ヒーローを作ろう!」で、昭和「鉄腕アトム」のウランちゃん(声)が、ねんどのロボットヒーローを作ってくれました。

8月31日(土)、夏休みの終わりの日。ウランちゃん、有難うございます! (^ω^)

2013年09月07日

アトム、ウラン、ウルトラマン!!


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写真は、先週末のイベント内ねんどワークショップ「ぼくらの21世紀〜ロボット&ヒーローを作ろう!」を開催させて頂きました後に撮影しましたものです。左から、水垣洋子さん(「鉄腕アトム」ウラン、「おそ松くん」チビ太、「オバケのQ太郎」P子)、古谷敏さん(「ウルトラマン」ウルトラマン、「ウルトラQ」ラゴン、ケムール人、「ウルトラセブン」アマギ隊員)、清水マリさん(「鉄腕アトム」アトム、「妖怪人間ベム」ベロ)。伝説のロボット&ヒーロー、夢の競演です。

掲載の許可を頂戴しましたので、解禁です。伝説のお三方、揃い踏みの1枚。私、元々がカメラマンですので、せっかく写真に写って下さった方に失礼のないように、こういうご挨拶と礼儀はぴしっと大切に守りますよ(^ω^)

ぼくらの21世紀〜ロボット&ヒーローを作ろう! のページ
http://bonso.sblo.jp/article/74343854.html

2013年08月30日

ぼくらの21世紀〜ロボット&ヒーローを作ろう!


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明日のねんどワークショップのお知らせです。突然ですが(^ω^)

「ぼくらの21世紀〜ロボット&ヒーローを作ろう!」というテーマで、イベント内にてゲストの方とご一緒に、ねんどワークショップを開催させて頂きます。

ゲストは、日本の声優の母といわれる、清水マリさん。昭和世代ならお声を聞いた事のない方はいらっしゃらないでしょう。「鉄腕アトム」のアトム、「妖怪人間ベム」の、ベロの声・・伝説の声優さんなのです。そしてさらに、水垣洋子さん。アトムの妹の、ウランちゃんのお声。


私などがご一緒させて頂いて、良いのだろうか・・(*^q^*) さらに、ゲストはこのお二方だけではありません。古谷 敏さん。「ウルトラマン」、初代ウルトラマンのスーツアクターさんであり、「ウルトラセブン」のアマギ隊員です。

古谷 敏さんは、ねんど細工に加わられるか、またはご見学されるかはまだ当日次第ですが、伝説の声優さん、俳優さんに囲まれてと思うと、今から緊張で半端なく胸が苦しくなってきます(^ω^)



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